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2017.09.26

不動産を購入するときの諸経費って何?いくらかかるの?

こんにちは!シンエイアクトの平林です!

少しずつ秋が深まってきている今日この頃。

最近、インドアガーデニングにハマりはじめております( *´艸`)

たまには、日光浴もさせてあげようと我が家の「グリーン」達並べてみました。

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さて、中古住宅×リノベーションが少しづつ、若い世代の方に認知されてきていています。

でも、不動産を購入するのは、一般的には一生に二度あるか、ないかだと思います。

はたまた、初めて不動産を購入する方にとっては不安がいっぱいですよね。

 

その不安の1つ、資金面で

「不動産購入にかかる諸経費」

にはどのようなものがあるのか?いったいどのくらいを目安にすればよいか?

私も確定された金額をお伝えしたのですが、

諸経費は購入する物件、住宅ローンの種類等によってかかってくる金額は変わってきます。

ここでは大きな目安の一つとして参考にしていただけるようまとめてみました。

 

【1500万円の物件購入時の目安】

項目 内容 目安金額
収入印紙代 売買契約書・ローン契約書等 1万円~3万円程度
仲介手数料 仲介業者へ支払い
(契約金額×3%+6万円)+消費税
例えば契約金額が1500万円の場合
(1500万円×0.03+6万)+消費税=550,800円
登記費用 所有権移転・抵当権設定・司法書士費用 20万円~30万円程度
固定資産税清算金 売主が先に払っている税金を当年分精算します 2万円~8万円程度 ※引渡し月日によって変わります
住宅ローン保証金 保証会社への保証料
※保証料を金利に含む事が
100万円につき2万円程度 借入1500万円の場合
2万円×15≒30万円程度
住宅ローン事務手数料 金融機関及び保証会社 32,400円~54,000円程度
火災保険料 住宅ローンを組む際は加入が必要になります 15万円程度(支払い方法によって変わります)
合計   126万円~150万円程度

※上記はあくまでおおよその金額です。

物件やローンの種類、支払い方法によって金額は変動致します。

 

結構かかるものですねo(>д<。 o)

 

大きな目安として、購入する物件及びリノベーション費用の10%~15%程度と考えてるとよいと思います。

また諸経費の他に手付金や引渡し後にかかる不動産取得税や引越し費用、家具購入費用なども必要になります。

不動産購入には物件代金やリノベーション費用の他にたくさん費用が掛かります。

 

もちろん、最近の住宅ローンにはこの諸経費も住宅ローンの一部としてみてくれる金融機関は増えてきました。

ただ、それもこれもローンを組んでいると、毎月の支払いが追い付かなくなる場合も(;´・ω・)

せっかく手に入れたマイホームを手放す事になるなんて悲しいですよね。。。

そうならない為に、ご家族でしっかり話し合って、分からないことはどんどん聞いてくださいね!

 

弊社では、まだ購入するかどうかは分からないけど、

「何から始めればよいのだろう?」

なんてお悩みの方もご来店お待ちしてます♪

マイホームの夢には、まず行動です♬

ご来店お待ちしてます∩( ´∀`)∩

 

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